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足利、山姥切国広展 へ。

2017年03月17日
これを綺麗と言わずに何というっ!?
……いきなりテンション高いですが、先日、足利市立美術館で
開催されている「山姥切国広展」に出陣してきました。
何とこちら、展示は実に20年振り。
これを逃したら次にいつ見られるかわからないって思ったので、
欲望のままに休暇申請出しましたとも!(笑)
さて、ごく普通に長くなるので畳みます。

まずは両毛線の手動ドアに驚いて(帰りはボタン式だった)。
無事、足利市に到着。
しか~し。
平日にも関わらず、朝10時頃には既に外にも行列が。
自分の事は棚に上げて「皆さん、お仕事は?」と思ったのは言うまでも
ありません。(笑)
ともあれ、中に入れるまでの待ち時間は1時間強との事だったので、
一旦美術館を離れて街巡り。
足利の街は至るところにのぼりやポスターが貼られていて、協力店も46店舗と
街全体で盛り上がり。

やまんばぎりアイス

写真はその中の1店舗、「和Cafeひなたや」さんのやまんばぎり抹茶アイス。
見た目が可愛いだけじゃなく、もちろん味も満足。
バックに-花丸-のサントラが流れていたりと、コラボしているのはメニューだけ
ではなく、雰囲気も楽しめるお店は女性審神者さんが多く集まっておりました。

そして実は、協賛しているのはお店だけではないんです。
神社やお寺、史跡足利学校といった場所を巡る、スタンプラリーも絶賛開催中。
そこでまず伺ったのは、姫川神社。
こちら、拝殿に辿り着くには229段もの階段という試練が待ち受けていて。
……運動不足な自分には、結構良い運動になった。
そのかわり、登り切った時の眺望は達成感も手伝って素敵な景色だった。
お次は史跡足利学校。
こちらでは「山姥切国広」等身大パネル展示の他に、史跡足利学校ゆかりの
刀剣史料展が開催されていて、刀剣関連史料を拝見できます。
建物なども古き良き日本の風景感があって、自然と心も静やかに。

71.jpg

……にしても、チケット購入の際に「美術館には行かれましたか?」と聞かれて
ちょっとびっくり。
ここのチケットを持っていると美術館の入館料が安くなるからなんだろうけど、
つまりは刀を見に来た人ってバレていたわけで……。
……いや、実際にその通りなんだけど、そうもビシッと言い当てられてしまうと
ミーハーですみません。ってなる。(笑)

そうして戻ってきました足利市立美術館。
足を運んだ15時頃には、既に外の行列は解消。
中では30分待ちと言われたけれど、実際にはもっと短く感じられた。
客層は女性、時々おじいちゃん。
今回、脇差(通称・布袋国広)も展示され、このふた振りが同時展示されるのは
初めてとの事もあり、刀剣乱舞を知らない一般の方の注目の高さも窺えました。
展示室は入って右。
遠目からでも飾ってある場所が見え、またちょっとした資料を頂けたため、並ぶ
最中も興奮に胸が高鳴って。
後ろの方々が刀観賞玄人だったらしく、聞こえてくる会話が興味深かった。
そしていざ、ご対面。
……本当にさ、すっごく綺麗。
当美術館は撮影禁止だったため写真等はないのだけれど、刃文が印象的で。
光を受け、人々の視線を一身に受けている刀の堂々としたさま。
先日の国行は、凛と静かに佇む、という雰囲気だったけど、こちらは何と言うか……
目力が凄いって感じ?
……うん。語彙力がたりてない。orz
そうしてしかと目に焼き付けた後は、刀剣乱舞の「山姥切国広」描き下ろしイラストを。
格好良い姿、何枚も写真に収めてきましたとも(こちらは撮影OK、念のため)。

もしもこの説明で少しでも気になった方は、ぜひ足利へ!
……と全力で推したいところだけど、移動が絡むものだから難しい事もあるかと。
そんな方も必見。
何と、足利市長がinstagramに刀身を投稿しているようなので、もしくは現在放送中、
「おっきいこんのすけの刀剣散歩」にて3月19日に特集されるので(動画配信もあるよ)
ぜひ見てみて下さい!

……何だか後半布教活動になった気がするけど、何より美術館のスタッフを始めとする
足利市の皆様が優しい方々で、心温まる交流となりました。

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