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君の名は。

2016年09月12日
先日、最近話題のこちらを観てきた。
混むのやだなーと思って朝一の回に行ったんだけど、チケット売り場は何故か
今までにない列ができていて……。
着席時は予告中だったから本編は観れたけど、並んでる時は間に合わないかと。
……しかしながら、何であんなに混んでいたのだろうか……?

相も変わらずネタバレ含むため、たたみます。
入れ替わった2人が送る日常、という前半。
突然の不思議な現象に戸惑いながらも、元に戻った時に互いの対応に文句を
言いつつも、日々を楽しんじゃう2人が可愛かった。
だけれど入れ替わり現象は、ある日を境にパタリとやんで……。

後半は、瀧君の行動力っ!が素敵だった。
彼女に会いに、そして入れ替わりの真実に迫っていくにつれての勢いたるや。
現実はグッと胸を締め付けるようなものだけど、抗うように進んでいく懸命な彼の姿、
お互いを忘れないように。と手のひらに書いた言葉を知ったら、もう……。
青春、爆発かっ!
とシリアスシーンにも関わらず、口元はニヤついておりました。

だからこそ、エンディングの時の流れは残酷で、ラストの展開はドキドキで。
噂に違わず、ぜひ観てみて下さい。とおすすめできる映画だった。

……惜しむらくは、映画だけだと謎まで余韻が残るところ、かな。
ちょっと探ってみたら、小説なども読むと理解が深まるのだとか。
まぁ、そう気にならない程度である気もするけれど……。

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