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舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺

2016年09月10日
こちらはゲーム「刀剣乱舞」を舞台化したもの。
舞台観賞の機会がそもそも少ない自分。
けれどこちらは、好きになったゲームだから見てみるか。という軽い気持ちで
ダウンロード版を拝見した結果「これは買おう!」と相成った。
そのくらい素晴らしかったんですよー。という前振りから……。


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ネタバレな感想含むため、たたみます。
まず殺陣が凄かった!
例えば三日月の重厚感ある所作、山姥切はマントを翻すさまに目を奪われ……
と、1人1人(一振り?)特徴が違うんだもん。
個人的には小夜の動きが特に。体術も使ったあの動きは素敵だった!
あと宗三のスライディング斬り……あれは籠の鳥なんて儚げなものじゃない。(笑)

内容としては、具現したばかりの不動行光と近侍に任命された山姥切国広の成長物語。
に主軸が置かれている気がする。
元主大好き不動は事あるごとに輪を乱してしまい、近侍に任命された山姥切は彼を含め
本丸をまとめる事にとても苦労して……。
コメディ色もありの前半、そして後半へ進むにつれてのシリアスさ。
刀剣男士達はもちろんなんだけど、明智光秀や蘭丸の迫力もまた凄くて……。
舞台になじみのない自分でもストーリーに入り込み、時間の経過があっという間だった。

そして、特典映像の日替わり軍議とバックステージ映像。
待たせたねーっ!な軍議は本当に笑った。
自由な年長達、振り回される山姥切。しれっとSっ気ある一期、いじられる長谷部。
……うん、強く生きろ。(笑)
バックステージも必見だと思った。
日々、本番前も毎日稽古に励む役者の皆さんの真剣なさまを見ていると、頭が下がる。
こうやって、この素敵な舞台が作られていったんだなって。
あとはチョイチョイカメラにサービスして下さってありがとうございます。という。
どこ見てもイケメンってのは本当に、観ていて眼福です。(笑)
そんな、大満足な品だった。

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